極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)

文部科学省 データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト

Research Initiative of Structural Materials for Extreme Environment

2025年度RISME成果報告会 開催レポート

 2026年4月27日(月)、一橋講堂にて「2025年度RISME成果報告会」を開催しました。
 冒頭、拠点長の吉見享祐東北大学教授の挨拶(詳細はビデオ映像へ)に続き、来賓の文部科学省・服部正参事官より、本拠点の活動に対して「マテリアルAI人材育成と研究開発・社会実装の加速」への強い期待が示されました。

「本拠点の取り組み・成果は国家の成長戦略『AI for Science』の源流にある、まさに『先駆け』であり、今後の日本の科学技術戦略や方針を決定づける重要な礎」 —— 文部科学省・服部正参事官

● 産学から約200名が来場、熱い議論が交わされる
招待講演(日本製鉄・河野フェロー等)や4件の成果報告、43件のポスター発表が行われ、鉄鋼・特殊鋼・重工メーカー等の研究者・技術者約200名が熱い議論を交わしました。
「マテリアル開発×データ駆動(DX)」への産学の圧倒的な関心・期待の熱量がうかがえた、有意義な半日となりました。
参加者からはすでに100件を超える熱いアンケート回答
が寄せられており、本拠点への並々ならぬ期待を強く実感しております。

●【次回予告】2026年度成果報告会 開催決定!
この確かな手応えと熱気を受け継ぎ、次回「2026年度成果報告会」の開催が早くも決定いたしました。
次回も日本のマテリアルDXの最前線を体感できる貴重な機会となります。

日 時: 2027年4月26日(月)
場 所: 一橋講堂(同会場)

拠点長挨拶 吉見享祐教授 / 挨拶映像

実空間知 × 仮想空間知の異次元融合で、カーボンニュートラル時代の革新的構造材料を創出する!
―世間のトレンドの遥か先へ。吉見拠点長が動画で語る、RISMEが挑む材料開発の真の「志」と新データベース戦略の全貌ー

記録写真

4月28日の日刊鉄鋼新聞に、掲載されました。

2025年度RISME成果報告会 詳細はこちら